白い炭酸「愛のスコール」、東日本では激レアって知ってた? 販売比率は「中部以西で92%」 (2/2ページ)

Jタウンネット

全国販売の商品とは言え、もしかしたら地域によって知名度に差があるのではないか。そう疑問に感じたJタウンネット記者は4月12日、南日本酪農協同に取材した。

もしかして地域によって知名度の差がある?(画像は南日本酪農協同公式サイトのスクリーンショット)

同社・営業企画部企画管理課の担当者から返ってきたのは、こんな答えだ。

「愛知県を境に東西で知名度の差があると思います」

販売元でも感じているスコールの知名度の東西差。そこで地域別の販売比率を聞いてみると......

「スコールの500ミリボトルの販売比率は、関東以北の東日本が8%、中部以西の西日本が92%です。さらに細かく見ると、九州沖縄が35%、中四国で15%、近畿で28%、中部北陸で14%、関東以北で8%です」(南日本酪農協同の営業企画部企画管理課の担当者)

なんと東西でかなり大きな差があったのだ。そんなにレアだったのか、東日本のスコール......。

この状況について、担当者は野望を語る。

「スコールを全国のコンビニエンスストア、スーパー(特に関東)での取扱いを増やし知名度をもっと上げたい」

スコールの全国制覇までの道はまだまだ続くといったところなのかもしれない。

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