棺の中からノック音、死んだはずの女性が葬儀中に息を吹き返す (2/3ページ)
・病院側の誤診か?The family of Rosa Isabel Cespedes Callaca had gathered in the city of Lambayeque to pay their final respects on April 26.
— Metro (@MetroUK) May 3, 2022
Rosa had been involved in a serious crash in the region’s Chiclayo-Picsi road. pic.twitter.com/I4v6GqXXQr
ローザさんは生きてはいたものの、脈が弱く、医師らは生命維持装置をつけて治療にあたった。だが、回復することなく、数時間後に息を引き取った。
親族らは、困惑を隠せない中で、交通事故当初に運ばれた病院の死亡宣告に疑いを抱いた。事故直後、ローザさんは昏睡状態に陥っていただけではと思ったのだ。
ローザさんの叔母は、「ローザが棺桶を押して触っている動画もある」と話しており、ローザさんが生きていたことは間違いなさそうだ。
2度の別れを告げなければならなかった家族はやりきれない。現在、親族から事情を聞いた警察が、最初にローザさんの死亡宣告をした病院を調査しているということだ。