棺の中からノック音、死んだはずの女性が葬儀中に息を吹き返す (2/3ページ)

カラパイア

・病院側の誤診か?
 ローザさんは生きてはいたものの、脈が弱く、医師らは生命維持装置をつけて治療にあたった。だが、回復することなく、数時間後に息を引き取った。

 親族らは、困惑を隠せない中で、交通事故当初に運ばれた病院の死亡宣告に疑いを抱いた。事故直後、ローザさんは昏睡状態に陥っていただけではと思ったのだ。

 ローザさんの叔母は、「ローザが棺桶を押して触っている動画もある」と話しており、ローザさんが生きていたことは間違いなさそうだ。

 2度の別れを告げなければならなかった家族はやりきれない。現在、親族から事情を聞いた警察が、最初にローザさんの死亡宣告をした病院を調査しているということだ。
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