RX-8のエンジンがカーボンロック、オーバーホールしてみた! (4/5ページ)
■RX-8のロータリーエンジンをくみ上げる
引用:筆者撮影画像
パーツが揃い調整などが完了するまでに、約1か月を要しました。それでもRX-7の時よりは、新しい年式などの関係でパーツ入手などは、早かったと思います。
そしていつも思うのですが、ロータリーエンジンを組み上げるときは、レシプロよりもすんなり組めるという印象があります。
作業開始して、約3時間できれいに組みあがりました。
https://twitter.com/FD3s20B7/status/1134117630787239937
ロータリーエンジンは、マツダの技術です。ただ現在ではマツダしか作っていなかったエンジンともいえます。ロータリーを末永く乗るためには、パーツ供給が続くことが必要ですね。
■組み上げたエンジンを車に搭載する引用:筆者撮影画像
くみ上げたエンジンをメンバーに載せ、再度車に載せる作業をしていきます。ミッションは、不具合なかったのですが、クラッチシステムが使用限界になっていたので、社外の強化クラッチが在庫であったのでそれを使用することに!
社外クラッチの使用注意点
社外クラッチシステムを使用するときは、クラッチレリーズやその他のパーツも社外にあったサイズに交換しないとなりません。クラッチシステムだけ交換しても、クラッチ切れ不良などが起きることに注意しましょう。
じつは今回の作業で経験しています(笑)。
こうして作業する事、3日間無事にエンジンが始動しました。クラッチも良好です。試験走行も良好です。いったん車を洗車し、バンパー前後を板金塗装出来たら完了となります。