おむつが好きすぎて我が子との面会を禁止された父親

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おむつが好きすぎて我が子との面会を禁止された父親
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 世の中には、様々な趣味や嗜好を持つ人が存在するが、時にそれが家族関係に大きな影響を与えることもあるようだ。

 オーストラリアの家庭裁判所は、元妻の訴えにより子供の父親が子供に面会することを禁じた。その理由はオムツである。子供のおむつ替えをしなかったとかいうわけではない。

 彼自身オムツが好きすぎて、常にオムツを身に着けていたからだ。

・オムツフェチが高じて子供との面会を禁じられた父親
 オーストラリアの家庭裁判所は、元妻の訴えにより離婚した男性(匿名)が子供に会うことを禁じる判決を下した。

 元妻と男性は子供をもうけたが、男性には大人用のおむつを着用する嗜好があり、それがどんどんエスカレートするようになったという。

 離婚した当初、元妻は男性のフェチが子供の目に晒されない限りは構わないと、子育ての義務を分担することに同意した。

 ところが2019年、元妻は、子供たちを迎えに来た男性がおむつを部分的に露出させていたのを見てしまった。

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 この時、元妻は男性に対して法的措置を取ることを決意。2021年、裁判所は男性に対して子供との面会禁止令を下した。

 これに対し、男性は「子供たちに危険を及ぼすことはない」と上訴したが、今年4月13日に裁判所は男性の上訴を拒否した。

 家庭裁判所のヒラリー・ハンナン裁判官は、判決に対して次のように述べた。
男性は、自分の行動に対する問題意識がまったくありません。そのような嗜好を持つことによって生じる子供たちのリスクや地域社会との繋がりを理解しておらず、男性の主張は認められません。

男性の子供たちが、成長するにつれて父親の嗜好により心理的危害を引き起こし、悪影響を受ける可能性があるという母親の心配はもっともです。


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・男性は「マイノリティに対する差別」と反論
 カウンセリングを受けるよう裁判所から提案されるも拒否した男性は、この判決に反論し、メディアにこのように手紙を綴って主張した。
本当に恐ろしい決定としか言いようがありません。私は、自分が誰であるかという理由だけで迫害されたり、異なった扱いを受けたりするマイノリティの人々のアイデンティティを常に尊重してきました。

私が、大人のおむつ愛好家コミュニティとの繋がりがあるからといって、子供との面会を禁じるなんて、差別です。

私は子供がいない時に自分の家でプライベートな行為をしたまでであって、全く持って無害な活動であり、誰にも悪影響を与えることはありません。
 男性は、今後高等裁判所でこの決定を上訴するつもりだと話している。

References:Dad with adult nappy fetish banned from seeing his children - Daily Star/ written by Scarlet / edited by / parumo



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