おむつが好きすぎて我が子との面会を禁止された父親 (1/3ページ)

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おむつが好きすぎて我が子との面会を禁止された父親
おむつが好きすぎて我が子との面会を禁止された父親

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 世の中には、様々な趣味や嗜好を持つ人が存在するが、時にそれが家族関係に大きな影響を与えることもあるようだ。

 オーストラリアの家庭裁判所は、元妻の訴えにより子供の父親が子供に面会することを禁じた。その理由はオムツである。子供のおむつ替えをしなかったとかいうわけではない。

 彼自身オムツが好きすぎて、常にオムツを身に着けていたからだ。

・オムツフェチが高じて子供との面会を禁じられた父親
 オーストラリアの家庭裁判所は、元妻の訴えにより離婚した男性(匿名)が子供に会うことを禁じる判決を下した。

 元妻と男性は子供をもうけたが、男性には大人用のおむつを着用する嗜好があり、それがどんどんエスカレートするようになったという。

 離婚した当初、元妻は男性のフェチが子供の目に晒されない限りは構わないと、子育ての義務を分担することに同意した。

 ところが2019年、元妻は、子供たちを迎えに来た男性がおむつを部分的に露出させていたのを見てしまった。

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 この時、元妻は男性に対して法的措置を取ることを決意。2021年、裁判所は男性に対して子供との面会禁止令を下した。

 これに対し、男性は「子供たちに危険を及ぼすことはない」と上訴したが、今年4月13日に裁判所は男性の上訴を拒否した。

 家庭裁判所のヒラリー・ハンナン裁判官は、判決に対して次のように述べた。
男性は、自分の行動に対する問題意識がまったくありません。そのような嗜好を持つことによって生じる子供たちのリスクや地域社会との繋がりを理解しておらず、男性の主張は認められません。
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