ウクライナの戦場でライフル片手に講義を続ける大学教授 (2/2ページ)
This is Prof. Fedir Shandor, giving a lecture to students. An ethnic Hungarian from the westernmost part of ??. A serviceman of the #UaArmy who has volunteered to defend ?? and is currently serving 1,000 km from his home. This is what the pride of European civilization looks like pic.twitter.com/bA8Bsd31pY
— Defence of Ukraine (@DefenceU) May 6, 2022
私たちは、教養のある国のために戦っています。私が講義を止めたら、何のために戦争に行ったのかということになりますからね。(シャンドールさん)・包帯を巻いた手でライフルを持ちながらスマホで講義
兵士仲間によって撮影されたシャンドールさんは、土嚢で保護された塹壕の中で、ヘルメットを被って戦闘服姿でライフルを抱えている。
しかし、包帯を巻いた手にはスマートフォンを持ち、もう片方ではノートブックを開いている。まさにリモート講義中の姿だ。
シャンドールさんは、毎週月曜と火曜の朝8時にこのような状態でクラスを開講するという。
背後で砲撃音が聞こえることもあり、常に危険と隣り合わせの状況だが、これまで講義を休んだことは1日もないそうだ。
ウクライナ国防省のTwitterでは、国のために戦うシャンドールさんを「ヨーロッパ文明の誇り」と称賛している。
written by Scarlet / edited by parumo
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