教育関係者の経歴やSNS運用に警鐘を鳴らす。裏アカウント特定やバックグラウンドチェックで多くの問題が明るみに... (3/5ページ)
■ 裏アカウント調査の事例
講師採用や新法にまだ不安を感じ、裏アカウント調査を導入。結果的に懸念有の講師が散見していた。男性であれば一度はアダルトサイトの閲覧などしてしまうと思うが、複数の採用予定の人物がSNS上でいわゆる「エロ垢」、「アダルト垢」を社会通念上あり得ない数フォローしていることが発覚。鍵アカウントではなくオープンなアカウントで行っており、ここで書くことができないような内容の問題投稿など行っていたことを確認しています。
未然に数名は防いだが、残念なことに既に調査前に採用した男性教師がいわゆる「アダルト垢」や「わいせつなコスプレ垢」を複数オープンアカウントでフォロー、問題投稿も散見していたようです。一人の生徒が見つけ大きな問題になってしまったようです。その教師は騒ぎの後、アカウント削除ではなく鍵アカウントにしたようですが、時すでに遅く多くの生徒や親御さんにまで出回ってしまったようです。
教師も人間である以上、ストレス発散からアダルト垢などのフォローはしてしまうのでしょうが、教職を選んだ以上、それなりの自制は必要だと思います。恐らく、このような事案は「教員による児童生徒性暴力防止法」など適応外となるでしょう。
想像してください。
お子様が通う学校の先生がいわゆる「エロ垢、アダルト垢など」を社会通念上あり得ないほど好む癖があった場合、大事なお子様を学校に通わせることがあなたにはできますか?
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=W0WvuHVVgWI ]
■ 二極化する教育現場での採用前調査
SNS全盛の現代においては、良い部分も悪い部分も見えてきてしまうのが各種SNSの投稿内容です。