「お江戸スープカレーちゃはや庵」、常連客と共同開発した「畑野菜々子さんのもりもりベジタブルとゆでたまごのスープカレー」を5月14日(土)より期間限定販売 (2/4ページ)
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■お客さまの要望や食事傾向を受けて、常連客とともに開発
スープカレー店のすべてがそうではありませんが、「お江戸スープカレーちゃはや庵」もそうであるように、比較的スープカレーはゴロゴロとした大きな野菜を盛り付ける傾向にあります。
一方で、最近では性別関係なく、お腹いっぱいに食べたいという方だけでなく、少しずつでいいから色々な種類のものを食べたいという方が増えていると感じています。「お江戸スープカレーちゃはや庵」でも、お客さまの注文傾向や食べた後の状況を検証していると、にんじんやナスなどの野菜を残す人が多い一方、色々な野菜をたくさん入れてほしいという声も大きくなっていました。
常連客の畑野さま(仮名)は特に以前から多種少量の気取らない野菜がたくさん入っているスープカレーが食べたいと要望されていました。そこでこれまでのスープカレーの傾向を打破し色々な食材をしっかり食べたいという要望に応えるため、畑野さまの意見を伺いながらメニュー開発を開始、「畑野菜々子さんのもりもりベジタブルとゆでたまごのスープカレー」の完成にいたりました。