「鎌倉殿の13人」いよいよ源義経の最期まで突っ走るか?第20回放送「帰ってきた義経」予習 (2/6ページ)

Japaaan

追捕の手が厳重であったため真っすぐ迎えず、紆余曲折を余儀なくされたのでしょう。

この時点で連れていたのは正室の(演:三浦透子。郷御前)と子供2名(2歳の娘と1歳の息子)のみ、それぞれ山伏の姿に身をやつしていたとか。

乳飲み子を抱えての逃避行(イメージ)

幼子と乳飲み子を抱えての逃避行は、さぞ大変であったろうと思います。

ところで武蔵坊弁慶(演:佳久創)たちはどこかへ逃げてしまったのか、あるいは別ルートで合流したのかも知れません。

単に『吾妻鏡』で言及されていないだけで、実はみんなで奥州入り出来ているといいのですが。

「おぉ九郎、よう戻って来た。我が許におればもう大丈夫。さぁさぁ、平家討伐の土産話でも聞かせておくれ……」

大河ドラマの予告編でもあったように、秀衡に温かく迎えられ、これまでの努力が報われた義経の感涙は察するに余りあります。

その後、秀衡は奥州の覇者として頼朝と渡り合いますが、彼とて人の子。やがて寿命を迎えてしまうのでした。

義経を守るべきか…分裂する六兄弟

(前略)今日。秀衡入道於陸奥國平泉舘卒去。日來重病依少恃。其時以前。伊豫守義顯爲大將軍可令國務之由。令遺言男泰衡以下云々。

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