「鎌倉殿の13人」いよいよ源義経の最期まで突っ走るか?第20回放送「帰ってきた義経」予習 (3/6ページ)

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(以下、秀衡の略歴)

※『吾妻鏡』文治3年(1187年)10月29日条

「息子たちよ。心して聞け……我が亡き後は、九郎を大将軍に立て、そなたら兄弟が心ひとつにお支えするのじゃ。それ以外に、平泉を守る手立てはない」

「「「父上!」」」

奥州の巨頭・藤原秀衡(毛越寺蔵)

文治3年(1187年)10月29日に秀衡が没すると、奥州藤原氏の家督は次男の藤原泰衡(演:山本浩司)が継承します。

この時、秀衡には6人の息子がいました。

長男・藤原国衡(くにひら。演:平山祐介)
次男・藤原泰衡(やすひら。演:山本浩司)
三男・藤原忠衡(ただひら)
四男・藤原高衡(たかひら)
五男・藤原通衡(みちひら)
六男・藤原頼衡(よりひら。演:川並淳一)

『吾妻鏡』や『愚管抄』など同時代史料に登場するのは四男の高衡までで、通衡と頼衡の名前は『尊卑文脈』などに限られ、実在性を疑問視する説も。

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