執権の立場は重々承知…それでも弟の危機に駆けつけた「北条泰時」の兄弟愛【鎌倉殿の13人】 (1/5ページ)

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執権の立場は重々承知…それでも弟の危機に駆けつけた「北条泰時」の兄弟愛【鎌倉殿の13人】

総大将たる者、前線で武功を競うような軽挙は厳に慎むべし。

今も昔も、立場が高まるほど責任も重大となり、自ら動くより人に命じることが多くなります。みだりに動いて、大局を見据える視点を失っては組織が動かなくなるからです。

しかし時には立場にとらわれず、何をおいても駆けつけねばならぬ場面も間々あるもの。

鎌倉幕府の第3代執権として活躍した北条泰時(イメージ)

そこで今回は鎌倉幕府の第3代執権・北条泰時(ほうじょう やすとき)のエピソードを紹介。

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