北九州の橋の上には、「ペンネの怪人」が並んでいる―― 彼らは一体ナニモノ?市役所に聞いてみた (2/2ページ)
「1992年に、市の方で紫川周辺を綺麗に整備しようという大きな取り組みを行ったんです。その一環で中の橋をリニューアルする際に、『市役所の近くの橋だから、何かシンボルになるものが欲しいよね』ということで、当時はまだご存命だったグラフィックデザイナーの福田繁雄さんという方にデザインを手掛けてもらい、設置しました」(担当者)
そうして誕生した「宇宙七曜星の精」は、その独特なシルエットのせいか地元民からは様々な愛称で呼ばれているそう。
「よく言われているのは『マカロニ星人』です。他にも『ペンネ』とか『ちくわ』なんて呼び方もあるようですね」(担当者)
なお、冬場にはオブジェが靴下を履かせてもらっていることもあるらしい。

これについては、「誰がやっていることなのかはわからない」そうだ。