夜になると謎の停電が発生する村。その原因が判明、電気技師が恋人と密会する為だった (1/3ページ)
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時に、激しく燃え上がった恋は周りを見失う。愛する女性との逢瀬を周囲の誰にも知られなくなかったインドの男性は、限度を超えてしまった。
男性は、女性との密会時になると、村全体を停電にしたのだ。数週間以上も夜の停電が続いた住人らが不審に思い独自に調査したところ、電気技師である男性の仕業と判明した。
・数週間以上、日没になると停電が続いていた村
インドのビハール州東部プルニア地区の小さな村ガネーシュプールの住民たちは、日没になると数時間に及び頻繁に発生する停電に、何週間も耐えていた。
電力会社に苦情を言うも、電力会社は送電網の故障を報告しておらず、近隣の村では何の問題もなく電気が通じているという。一体、何が原因なのか、住民たちは全くわからなかった。
しかし、数週間以上続く停電に不審を抱き始めた住民らは、独自に調査に乗り出した。
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・恋人と密会する為、村を停電させていた電気技師
停電が発生した時間帯に注意を払って調べてみると、どうやら1人の電気技師の男性が関係しているのがわかった。
ある日、いつものように村が停電になった時間帯に、複数の住人らは村の学校の校庭にいる1組の男女を発見した。
問い詰めたところ、男性は女性との関係を周りに知られたくなかったために、逢瀬の時間帯になると、集落全体の電力供給を数時間ストップしていたことを認めた。
何日も村人たちの生活を妨害したとして、住民らは男性に激怒し殴打する集団暴行を加えた。更に「村に停電を引き起こしていたのはコイツだ」と見せしめで通りを歩かせたという。