なんて便利な「ライスハック」なんだ! 先人たちから受け継がれてきた「白米とおかゆを同時に炊く裏ワザ」に感動 (1/2ページ)

Jタウンネット

なんて便利な「ライスハック」なんだ! 先人たちから受け継がれてきた「白米とおかゆを同時に炊く裏ワザ」に感動
なんて便利な「ライスハック」なんだ! 先人たちから受け継がれてきた「白米とおかゆを同時に炊く裏ワザ」に感動
「離乳食のお粥(1日分)は、こうしてこうしてこう」

そんなコメントと共に投稿されたライフハックが、ツイッター上で注目を集めている。

炊飯器の中に器をイン!(画像はちひろ@chitti_designさん、以下同)

こちらは、広島県在住のツイッターユーザー・ちひろ(@chitti_design)さんが2022年5月24日に投稿した写真。

炊飯器の中には、水を張ったお米。そしてその中央には、同じく水とお米が入れられた小さい容器が。よく見ると、容器の中は少し水が多めに入れられている。

なるほど、この状態で炊飯器のスイッチを入れれば、白米とお粥を両方同時に炊くことができるというわけだ。これはたしかに、すごいライフハックかも!

一石二鳥な方法に、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「こ、こんな炊き方があるなんて!」「これ介護にも応用出来ます。ありがとうございます!」

初めて知ったという人もいる一方で、「実母に教わって、湯呑でこれやってます」「27年前にそうして作ってましたー。受け継がれる知恵」と同じ方法でおかゆを作っていた人も少なくないようだ。

「数十年以上前から続く先人の子育てハック」

Jタウンネット記者は25日、投稿についてちひろさんに話を聞いた。

話題になった写真のお粥は、ちひろさんが生後10か月の娘のために作ったものだという。

ちゃんと両方仕上がっている

ちひろさんにこの方法を教えてくれたのは、先輩ママ。

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