株式会社ゲットイットが、「リサイクル率日本一の町」大崎町のSDGs推進事業に企業版ふるさと納税を活用し寄付。同町IT機器のリサイクル促進サポートも予定 (2/6ページ)
しかし多くの自治体同様、大崎町においても、パソコンやスマートフォンなどの電子機器については、住民側の「機器の中にある個人情報の消し方が分からない」といった不安や、行政側の「データが残っている場合などもあり、取り扱いが難しい」といった懸念から、他の資源ごみに比べて回収スキームの構築が難しいという問題があります。ゲットイットはIT機器の「データ処理」の専門家としてこうした状況の解決に協力し、同町のIT機器の資源循環をサポートする予定です。
大崎町町長 東靖弘さまよりコメント
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この度は本町が取り組む「大崎町SDGs推進事業」に対し、企業版ふるさと納税制度を活用した多額の御寄附をいただき、大変ありがたく、感謝しております。
本町は「リサイクルの町から世界の未来をつくる町へ」というスローガンを掲げ、「サーキュラーヴィレッジ・大崎町」というヴィジョン達成に向けて取り組んでおり、取組の中で生まれた地域課題解決のモデルを国内のみならず,世界の課題解決のために展開していこうという、壮大な夢を描いています。
そして、ヴィジョン実現のためには全国の様々な企業様との連携が欠かせないと考えております。今回、株式会社ゲットイット様からお声がけいただき、どのような連携ができるのか、協議を重ねてきました。特にパソコンやスマートフォンについては情報漏洩等の懸念により、ごみとして手放しにくく、各家庭に眠っているという話を耳にします。そういった各家庭に眠っている資源に適正な処理を行い、再利用していく取組はこれまでできておらず、株式会社ゲットイット様との連携でそういった課題の解決に寄与できるのではないかと期待しているところです。