米軍のヘリコプターが撮影、前代未聞の速度で飛行する3機のUFO映像を新たに公開 (3/6ページ)

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 すると、やがて正体不明の飛行物体の情報が彼の元に入ってくるようになった。

 そうして入手された映像の中には、今回初公開されたものもある。

 それは米陸軍の攻撃ヘリに搭載された照準・画像システムの映像で、高速で移動する未確認飛行物体3機が映し出されている。

[動画を見る]

"Longbow 281" - APACHE UAP Footage

 事件は2018年11月6日、アリゾナ州ツーソン北西から64キロの地点で起きた。そこに映る飛行物体の動きは、既存のいかなる航空機とも違う。

 それはヘリの乗員にとっても衝撃だったようで、「あのマジ速い3機はジェット機か?」「多分A10かF-16だろう……まだ調べてないが」といった会話も確認できる。

 映像ではわかりにくいが、謎の航空機は三角形の編隊を組んでいるようだ。

 ピカチョ・ピークに近づいた3機はさらに、突如として互いを旋回するような軌道を描き始める。その後、再び三角形の隊列に戻り、ヘリが離陸すると同時に視界から消えた。

 興味深いのは、パイロットが管制官に離陸の許可を求める通信の内容だ。この時、管制官は同地域を飛行する航空機について一切言及していない。

[画像を見る]

・間違いなく異常な飛行物体と語る元パイロット
 The Debrief誌が、米空軍の元バイロットとされる人物に映像の分析を依頼したところ、「間違いなく異常」という結果が帰ってきたという。
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