米軍のヘリコプターが撮影、前代未聞の速度で飛行する3機のUFO映像を新たに公開 (5/6ページ)
レヒト氏の分析では、旋回中のUAPには70Gを上回る負荷がかかっていると推定されている(F-16が限界まで水平旋回したとしても7G)。
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Dave Falch Apache Breakdown・メキシコ国境沿いに出現したUAP映像も
トンプソン氏は、また別のUAP映像を非営利団体「Scientific Coalition for UAP Studies (SCU)」に提供したこともある。
この動画に映るUAPは通称「ラバーダック」と呼ばれており、アメリカとメキシコの国境付近を飛行しているところを国土安全保障省の偵察機によって撮影された。
ドローンや気球ではないかという説もあるが、アヒルのようなユニークな外観に一致するものは見当たらない。
そのSCUは以前、国土安全保障省の関係者(トンプソン氏ではない)から提供されたという動画を分析したことがある。
その映像は2013年4月25日にプエルトリコのラファエル・エルナンデス空港上空で撮影されたもの。
分析によれば、飛行物体は自分の存在を知らせるためのトランスポンダー信号を発信していなかった。
その一方、気球や鳥のような特徴は確認できず、速度は時速128~136キロ、直径60~90センチと比較と比較的小さかったという。