米軍のヘリコプターが撮影、前代未聞の速度で飛行する3機のUFO映像を新たに公開 (1/6ページ)
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アメリカではUFOではなく「未確認航空現象(UAP)」と呼んでいるが、昨今国内で、UAPに関する情報公開を求める動きが盛んだ。
米国でのUAPの調査は国防総省が中心であるようだが、国境を守る税関・国境警備局のような政府機関でも謎の飛行物体が目撃されているという。
このほど国土安全保障省の元職員が沈黙を破り、米国・メキシコ国境での職務中、軍用ヘリコプターから撮影したという驚異的スピードで飛ぶ3機のUFO映像を新たに公開した。
・国土安全保障省でも奇妙な飛行物体が相次いで検出されている
「遭遇しているのは国防総省だけではない」と『The Debrief』誌の取材に対して語るのは、最近国土安全保障省の一部門「税関・国境警備局」を退職したロバート・ボブ・トンプソン氏だ。
2008年から税関・国境警備局でのキャリアをスタートさせた同氏によると、麻薬の売人や不法移民の動きを監視するシステムによって、いくつもの奇妙な飛行物体が検出されているのだという。
彼は仕事の傍ら、立場上知ることになったUAP目撃事件について独自に調査を行っていた。