彼氏「また今度行こか」→彼女「は?(ブチ切れ)」 関西弁「また」によるすれ違い描いた漫画に反響 (2/3ページ)
この後どうなってしまうのか。 彼女の「反論」を見てみよう。
こんな修羅場が、今日もきっとどこかで...一度も一緒に遊びに行ったことがない場所について恋人から、
「また○○に遊びに行こうよ」
と、言われたらどうだろう? 関東出身の筆者からすると、確かに修羅場になってしまいそうな発言に思える。
漫画で描かれた彼女(非・関西弁話者)はきっと「過去に自分以外の人とUSJに行ったことがあるんでしょ!それを私と勘違いしてるの!?」と思ったのだろう。
しかし、関西弁を話す彼にとって「また行こう」は「もう一度行こう」という意味ではない。「次の機会に」という意味なのだ!
方言によるすれ違いから、修羅場にまで至ってしまった2人。こんなの、あんまりだよ――

――なんてことが今日もどこかで起こっているかもしれない。
えむふじんさんは、ネット上のある記事を見てそんな想像を膨らませたという。
「これがマタハラスメントッ!!」えむふじんさんが描いた漫画には、5月9日昼時点で1万5000件を超える「いいね」が付くほど反響を呼び、こんな声も寄せられている。
「関西独特の言い回しなんですね...知りませんでした」「『ほんなら』が付いてたらまだましだったかもしれない」「わかるわかる!『今じゃなくて別の機会に』って感じで使います使います」「これがマタハラスメントッ!!」
共感するユーザーも多かった様子。