「急変した父に会いに病院に行く途中で、盛大に転んだ私。路上には荷物が散乱し、向かい側から来た女性が...」(東京都・10代女性) (2/3ページ)
すると彼女は
「がんばってね」
と言って、立ち去っていきました。
あの日からずっと、彼女が...その後、私は病院へたどり着き、父の手術も無事に終わりました。
ほんの3分ほどのことでしたが、あの時のことを私は忘れられません。彼女のような、困っている人がいたらためらいなく声をかけられる人に、私もなりたいです。
当時、きちんとお礼を言えませんでした。柔らかな笑顔で、私を落ち着かせてくれた彼女にありがとうを伝えたいです。
あの日からずっと、あなたは私の憧れの人です。
今でも忘れられない人はいますか?
Jタウンネットでは読者の皆さんの「忘れられないあの人」との思い出を募集している。