マナー講師 VS マナー講師、ファイッ! 熾烈なる「マナー合戦」描いた漫画に大反響 (2/2ページ)

Jタウンネット

「就活も始まっていたので、世の中に色々なマナーがあることを感じていたのでかきました」

昨年末から本作のプロット作りを進めていたという、たむらさんは、描き始めたきっかけについてそう語る。

制作にあたり特に意識しているのは、読みやすく、かつ面白い話を作ること。

作中には、名刺にゴシック体を使うのは不吉だとか、お辞儀の角度は59度にすべきだとか、数多くの「マナー」が登場する。筆者にとっては初耳のものばかりだが、これらは巷では常識なのだろうか。それとも、たむらさんが作り上げた架空のマナー?

どこまでがフィクション?

記者の問いに、たむらさんは

「流通しているものも、僕が考えたものもあります。わかるかな?」

と答えた。どれが創作マナーなのか考えながら読むのも、楽しいかもしれない。

話題のツイートに掲載されたのは計45ページで、ラストがとても気になる終わり方である。名刺交換で電撃を食らった真那が、光上に会心の一撃を見舞い、反撃を開始するのだ。

はたしてこれから、真那はどうなっていくのか。光上は噛ませ犬に過ぎず、さらなる強敵が現れるのだろうか。

たむらさんは、これからの見どころについてこうコメントした。

「この国や世界にはまだまだ強いマナー講師たちが潜んでいます。敵だけでなく仲間も増えてくると、マナーバトルの幅が広がってくる気がします」

もしかしたら、真那の戦いに頼れる仲間が加わる可能性も? 現在は2話と3話を制作中とのこと。

ますます、今後の展開から目が離せない!

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