銃を持った12歳少年がガソリンスタンドで発砲、アメリカの銃犯罪の闇 (1/3ページ)
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アメリカでは、銃による事件が後を絶たない。つい先日も、若者の銃関連による死亡数が交通事故数よりも上回るというショッキングな調査報告が発表された。そして今回、ミシガン州で12歳という未成年による銃犯罪が発生した。
ガソリンスタンドでカウンター内の店員に金を要求した少年が、銃を発砲する様子が店内のCCTV(監視カメラ)に捉えられていた。
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Video shows 12-year-old boy robbing Michigan gas station, firing gun | ABC7・12歳少年がガソリンスタンドで強盗
6月1日の午後4時頃、ミシガン州ヴァンビューレン郡ハートフォードにあるガソリンスタンドで強盗事件が発生した。
犯人は12歳の少年で、銃を持ち店員に金を要求する姿が店内のCCTVに捉えられていた。
別の顧客の後ろに並んでいた少年は、順番が来ると持っていた黒の鞄の中から9mm口径の銃を取り出し、カウンター内にいる女性店員に「ここに金を入れろ」と要求した。
驚いた女性が「本気なの!?」と声をあげると、少年は天井に向かって銃を1発発砲。恐怖に慄いた女性が慌てて店の5000ドル(65万円)を渡すと、少年はすぐにその場から去った。