「ブランコから吹っ飛び、地面に叩きつけられた私。近所で有名な『不良のお兄さん』がそれを見ていて...」(長野県・30代女性) (2/3ページ)
でも、助けてもらった瞬間以外は、記憶が曖昧です。でも、大泣きしてる私に優しく言葉をかけてくれたような気がします。

なんて声をかけてくれたのか、どうやってお家まで帰ったかもわかりません。おそらく、お兄さんが送ってくれたのではないでしょうか。
結局、私のケガは打撲だけで済みました。
お兄さんにお礼を伝えたかったのですが、タイミングもないままに引っ越してしまい、会うこともなくなってしまいました。
あの時は助けていただき、本当にありがとうございました。
お礼も言えないまま、数十年経ってしまいましたが、お元気にされていると良いな......。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな、あの時自分を助けてくれた・親切にしてくれた人に伝えたい「ありがとう」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。