「鎌倉殿の13人」鬱回ふたたび…大姫そして蒲殿まで。第24回放送「変わらぬ人」振り返り (6/9ページ)
彼女は北条泰時(金剛)の前妻・矢部禅尼(やべのぜんに)になるのでしょうか。
「もう少しつき合え」義時に引き留められる義村は、その後数十年にわたって、それこそ義時の死後まで「つき合わされる」のでした。
「お前はいつも俺の一歩先を行っている」そう義時が感心した義村。常に変わり続けたからこそ、永く活躍を続けられたのでしょうか。
『吾妻鏡』では隠居したらしい言動が見当たらないため、劇中での発言はただ言って見ただけと思われます。
都の人々東大寺の再建に莫大な財政援助を行ったため、その落慶供養で上洛した頼朝。
公卿たちにも入内の便宜を図ってもらうべくこれまた莫大な心づけをしましたが、土御門通親(演:関智一)は受け取るモノだけ受け取って知らん顔。
また政子(演:小池栄子)も大姫を連れて丹後局に面会したところ、これまた強烈な先例を喰らって引き上げてきます。