父親たちのお風呂事情 一番風呂ではなく最後に入る「仕舞湯」が主流で夏でも約半数が「ほぼ毎日」湯船に浸かる? (2/11ページ)

ゴゴ通信

「家族よりも自分が後に入るようになった」
「入浴時間が長くなった」「入浴する時間帯が早くなった」「入浴する頻度が増えた」という変化も
5.3人に1人が普段から銭湯を利用している!一方、6割が「コロナで行きづらくなった」

■調査概要

・調査テーマ:父親たちのお風呂事情調査
・調査方法:WEBアンケート調査
・調査対象者:全国の小学生以下の子供がいる有職男性500名(20歳~59歳)
・調査実施日:2022年6月2日~6日
・調査主体:花王株式会社
・調査機関:株式会社ネオマーケティング

まず、父親たちが家庭内で入浴する順番について調査しました。すると、「一番最後(45.4%)」が4割以上で最多でした。それぞれの順番になる理由を聞くと、仕事の終わる時間や、子供のお世話や寝る時間などを考慮していることがうかがえました。

1. 父親たちの入浴の順番は「一番最後」が主流!? 「掃除担当のため」「テレワークで最後に寝るから」

■「一番最初」派
「自分が一番早く寝るので」(53歳)
「子供を早く就寝させるため一緒に入る」(40歳)
「自分以外の家族がなかなか入らないから自分が先に入る」(39歳)
「夕食前に入りたいから」(47歳)

■「中間」派
「子供が綺麗な状態で入れるよう、子供を優先にしているから」(45歳)
「特に順番は決まっていない。

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