父親たちのお風呂事情 一番風呂ではなく最後に入る「仕舞湯」が主流で夏でも約半数が「ほぼ毎日」湯船に浸かる? (1/11ページ)

ゴゴ通信

父親たちのお風呂事情 一番風呂ではなく最後に入る「仕舞湯」が主流で夏でも約半数が「ほぼ毎日」湯船に浸かる?

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花王株式会社のサクセスは、全国の小学生以下の子供がいる有職男性500名(20歳~59歳)を対象に、「父親たちのお風呂事情調査」を実施しましたので、その結果を報告します。
本調査では、父親の入浴する順番や所要時間、入浴時の過ごし方、湯船に浸かる頻度など、様々な入浴事情を調査しました。結果では、一番風呂ではなく「一番最後」に入浴する人が多いことが判明し、入浴時には「考え事」をする人が多いことや、夏場でもほぼ毎日湯船に浸かっていることが分かりました。さらに、ゆっくり入浴をできている人ほど生活の充実度が高い傾向があることや、コロナ禍による入浴事情の変化なども明らかになりました。子育てと仕事を両立する父親の、入浴に関する本音や実情が垣間見える調査結果となっています。

調査結果 トピックス

1.父親たちの入浴の順番は「一番最後」が主流!? 「掃除担当のため」「テレワークで最後に寝るから」
一番最後に入ることへの本音「次の人のことを気にせず入れてストレスフリー」「お湯が少なくて寂しい」
2.暑い夏でも約半数が「ほぼ毎日」湯船に浸かる。入浴時に行っていることランキング1位「考え事」
入浴時間は「10分以上~20分未満」が最多。入浴で感じる効果「リラックスできる」
3.ゆっくり入浴できている人の方が日々の生活の充実感が高い!?家庭の”お風呂ルール”も
「最後に入った人が浴槽を洗う」「父親は専用のシャンプーを使う」「湯船にお湯を張るのは週に3回まで」
4.4人に1人がコロナ前後で入浴事情に変化あり。

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