父親たちのお風呂事情 一番風呂ではなく最後に入る「仕舞湯」が主流で夏でも約半数が「ほぼ毎日」湯船に浸かる? (7/11ページ)

ゴゴ通信



その理由には、「自宅で仕事することが増えたから(49歳)」「在宅勤務で子供と一緒に入ることが出来るようになった(32歳)」といったおうち時間の増加によるものや、「清潔にしようと体をしっかりと時間をかけて洗うようになった(45歳)」「外出して帰ったらそのままお風呂に向かうことが鉄則となった(42歳)」など衛生面への不安が挙げられました。

5. 3人に1人が普段から銭湯を利用している!一方、6割が「コロナで行きづらくなった」

これまでの調査から、父親たちの自宅での入浴事情がうかがえましたが、昔から多くの人々に愛される銭湯についてはどう考えているのでしょうか。
まず、銭湯を利用しているかについて聞いたところ、「利用している(38.4%)」と、3人に1人が銭湯を利用していることが判明。利用している人の頻度は「数か月に1回(24.5%)」が最多で、「月に1回(18.2%)」「年に1回(16.2%)」と続きました。日常使いではなく、銭湯の特別感を楽しむ目的で利用する人が多いのかもしれません。

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