父親たちのお風呂事情 一番風呂ではなく最後に入る「仕舞湯」が主流で夏でも約半数が「ほぼ毎日」湯船に浸かる? (6/11ページ)

さらに、家庭内の”お風呂ルール”について募ったところ、バスタオルの使い方や節約のために行っていることなど、様々なルールが寄せられました。
<家庭内の“お風呂ルール”>
「バスタオルは2人で1枚」(41歳)
「掃除をした人が一番最初に入る」(45歳)
「体を洗っている時はお湯が冷めないように浴槽の蓋を少し閉めておく」(55歳)
「お風呂に最後に入った人が浴槽を洗ってから出る」(40歳)
「湯船にお湯を張るのは週に3回まで」(49歳)
「父親は専用のシャンプーを使う」(46歳)
続いては、新型コロナウイルス流行前と後での変化について探りました。入浴事情に変化があったか聞くと、4人に1人が変化があると答えました。具体的には、「家族よりも自分が後に入るようになった(30.2%)」「入浴時間が長くなった(25.4%)」「入浴する時間帯が早くなった(23.8%)」「入浴する頻度が増えた(22.2%)」という変化が見受けられました。