父親たちのお風呂事情 一番風呂ではなく最後に入る「仕舞湯」が主流で夏でも約半数が「ほぼ毎日」湯船に浸かる? (3/11ページ)

ゴゴ通信

どれが多いかと言われれば中間」(44歳)

■「一番最後」派
「仕事が忙しく、帰宅する時間が一番最後になるから」(37歳)
「最後の掃除担当のため」(44歳)
「次の人に急かされるのは嫌だから」(35歳)
「テレワークで最後に寝て最後に起きるから、入る順番の優先度が低い」(51歳)
「自分が長風呂だから」(37歳)

「一番風呂」ではなく、一番最後の「仕舞湯」に入る父親が多いという傾向がうかがえましたが、父親たちは一番最後に入ることについてどのように感じているのでしょうか。尋ねてみたところ、後に入る人のことを気にせず自由にできるといったポジティブなコメントから、後片付けが面倒くさいなどのネガティブなコメントまで寄せられました。

<一番最後に入ることについて感じること>
「浴槽のお湯を使いまくれるから、最後に入浴する方が気を使わなくてよい」(48歳)
「最後なので、あとのことを気にせずゆっくり入れる点は良いが、お湯がぬるくなっている」(40歳)
「汚れが気になる。入浴剤の効果が薄れる」(43歳)
「一番最後なので、風呂掃除をしないといけないので手間」(43歳)
「お湯が少なくて寂しい」(45歳)

2. 暑い夏でも約半数が「ほぼ毎日」湯船に浸かる。入浴時に行っていることランキング1位「考え事」

続いては、入浴にかかる時間や過ごし方について調査しました。まず、一度の入浴にかかる時間を尋ねると、約半数が「10分以上~20分未満(48.6%)」と回答。次いで「20分以上~30分未満(26.0%)」「10分未満(12.8%)」が続き、30分以上かける人は1割程度という結果になりました。また、湯船に浸かる頻度については、「ほぼ毎日」という回答には、夏が47.2%と、暑い夏でも約半数の人が湯船に浸かっていることが明らかになりました。

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