い草の廃棄ロスは、”もったいない!” 老舗インテリアメーカーが、サスティナビリティをアピールしたブランディングで、畳業界の活性化を目指す 。 (3/4ページ)
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SDGs
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(左:い草カーペットの裏面には再生不織布を使用/右:パッケージに記載されるFSC認証マーク)
サスティナビリティに特化したブランディングとSDGsへの貢献
ブランド名のirucicoは、九州の方言である「いるしこ(必要なだけ)」から着想を得たもの。親しみの持ちやすいブランド名とシンプルなパッケージデザイン、「ていねいな暮らし」をイメージさせるナチュラルテイストの商品デザインで、畳・い草製品に馴染みのない若い世代の方達への訴求を目指します。
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(irucicoのロゴおよびコンセプト)
このようなサスティナビリティに特化したブランディングを通じてい草の認知度を高め、近年減少傾向にあるい草産業の活性化と継承につなげていきます。