い草の廃棄ロスは、”もったいない!” 老舗インテリアメーカーが、サスティナビリティをアピールしたブランディングで、畳業界の活性化を目指す 。 (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社イケヒコ・コーポレーションのプレスリリース画像
株式会社イケヒコ・コーポレーションのプレスリリース画像

い草のインテリア製品をメインに取り扱う、インテリアメーカーの株式会社イケヒコ・コーポレーション(本社:福岡県大木町/代表:猪口耕成)は、畳・い草製品を製造する際に廃棄されてしまう”い草”で作ったインテリア製品irucico「みらい」シリーズの販売を開始しました。近年需要が高まるサスティナビリティをアピールしたブランディングでい草の認知度を高め、縮小傾向にある畳・い草産業の活性化を目指していきます。

畳・い草産業の発展に貢献してきたイケヒコ・コーポレーション 


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3ODA1NCMyOTk5MTIjNzgwNTRfVGdodUdJd2hSRi5qcGVn.jpeg ]
(本社前には、自社栽培のい草畑が広がる)

株式会社イケヒコ・コーポレーションは、1886年創業の老舗インテリアメーカーです。畳の卸商として創業した弊社はこれまで、フローリングの上に敷いて使えるい草のカーペットや、持ち運びができる軽量の畳(置き畳)など、時代の変化に適応した畳・い草製品を数多く開発し、畳・い草産業の発展に貢献してきました。 

“い草の廃棄ロス”に着目した、irucico「みらい」シリーズ 

今回私たちは「い草の廃棄ロス」に着目した商品開発を行いました。 
田んぼで収穫されるい草は長さによって選別されますが、約40%のい草は基準の長さに達さず廃棄されてしまいます。また、い草の生地が出来上がっても、製品化される各段階で生地の一部が廃棄されてしまいます。

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