【バチェロレッテ2考察】自己中すぎ? 意志強め&死んだ目の男は結婚相手になり得るか (2/7ページ)
■浮気者の目の男VS死んだ目の男の戦い
中道さんは、ツーショットデートでは人生初の占いへ! 「あなたは(美紀さんの)運命の人じゃない」からの「浮気者の目……女性を勘違いさせる男!」と、イケメンであるがゆえ、占い師の主観もゴリゴリに入っていそうな内容でボロクソにディスられた後、ヘリデートで気を取り直そうと大喜びしていた最中、目に生気が感じられないバスケ選手・佐藤マクファーレン優樹さんがストールンローズを持って登場。
浮気者の目の男VS死んだ目の男の熱い戦いが開幕か? という視聴者の期待をよそに、バチェロレッテ1でのジェネリック山P・榿澤さんと萌子さんの涙の攻防戦が嘘だったかのような、美紀さんの「はい」の一言で秒で完結。
中道さんはヘリデートを奪われ、大したドラマも生まれないまますごすご帰るという、楽しい時間がほぼほぼなかったんじゃないか? というデート2連続となり、大変不憫でした。
■意外と恋愛偏差値が大学生止まりの中道さん
中道さん、そのルックスから女性を落とすことについては相当な手練れかと思っていたのですが、そうでもなかったのが意外ですね。
男性陣の中にいる時は、的を射たコメントなども多く見られるのに、対女性となると自ら会話の主導権を握ることができず、出てくるトークの引き出しは食べ物と家族の話。美紀さんの話を引き出したり、ドキッとするような強いリードをするでもない。誘い文句も「たこ焼きパーティしたいねん」で、タコパの宅飲みに誘う感覚の平和な大学生の恋愛模様を見ているようでした。なんなら中道さん自身より、お父さん紹介の尺の方が長いような。
それを補ってあまりある最強の顔面をお持ちなので、それなりにその場を楽しく過ごす会話のキャッチボールのみで今までモテてきたのかもしれません。
ゆえに結婚を考えるステージにはまだ上がれていないように見えました。