【バチェロレッテ2考察】自己中すぎ? 意志強め&死んだ目の男は結婚相手になり得るか (4/7ページ)
長谷川さんって大勢は苦手だけど、少人数の場面はめちゃくちゃうまいですよね。大勢の場では肉焼きおじさんに徹したり、ランチデートでマクファーが、自分と美紀さん以外は存在しない世界かのように、他メンバーガン無視で愛を説いている中、長谷川さんはハムスターのようにほっぺたを極限まで膨らませながら無言でサンドイッチを貪り食い、自分とサンドイッチしか存在しない世界にいたりと、大勢の中では存在を消している彼ですが(このシーン、マクファーの尺の長さに反して「いただきます」「うまい」とかサンドイッチに対してしか発言してねぇぞ! 長谷川しっかりしろ!)。
二人になるとほどよい距離感で好意を伝えるし、「美紀さんのいいところ? あと500個くらいあるな〜」と冗談も交えたり、美紀さんをいじったり、自然な距離感で楽しい時間を作り出しているんですよ。
大人数の中でグイッと出れないだけで、女慣れしていて扱いがうまいので、美紀さん自身も素を出せている気がします。
あと、長谷川さんが強い理由がもう一つ。ジャグジーデートで薔薇の花びらを大量に「これあげます」と美紀さんにもらいまくっていたので、あれをかき集めて形成すればローズ1本分にはなるはず! と言うことで一歩リード!?
■マクファーにそこはかとない怖さを感じる理由
マクファーの行動は賛否両郎あるようですが、皆様はどうでしょうか?
「使わない」と言っていたのに結局パワープレーで権利を奪う、男に二言がありまくるストールンローズや、常に自分の感情を最優先し、「共同生活をしにきたのではなく、美紀さんの気持ちを奪いにきたのだ」と目的がはっきりしている彼の行動は、時に自己中心的に見えてしまいます。結局水面化の攻防は美紀さんには見えないため、ダントツで「好き」を精一杯行動で見せてくれる男性に映っているのでしょう。