【バチェロレッテ2考察】自己中すぎ? 意志強め&死んだ目の男は結婚相手になり得るか (3/7ページ)
他メンバーと比較しても若さゆえに経験値も浅かったかと思うので、あと5年後くらいに参加していたら、かなり強敵なメンバーになっていたかもしれません。でも最後に真っ直ぐ「好き」を伝えている時めちゃくちゃ汗をかいていたのは、彼の本気さが伝わってかわいかったですね。
■唯一美紀さんの殻を破れたメンバー・ジェイ
今回「殻を破る」がテーマだったはずですが、全体的にそれぞれの内面や強さ、弱さが見える会話が少ないように思います。色眼鏡映画監督・佐藤駿さんや、漁夫の利選手権優勝の飲食店経営・小出翔太さんのように、殻を正面突破で破ろうとすると落とされてしまうし、基本的に会話の内容は男性陣からの「美紀さん好き好き」アピールか、家族の悲しいエピソード、合コンっぽい当たり障りのない楽しい会話で終わってしまっている感じがします。
結婚というより、フィーリングの合う交際相手を探している感じ。
そういう意味で言うと本当に殻を破る会話ができていたのはラグビー選手・ジェイデン トア マクスウェルさんだけなんですよね。「美紀さんのつらい時期はありましたか?」と具体的に聞くことで、彼女の志の理由や本心を唯一引き出していたように思います。
なんですが、おそらく次落ちてしまうのはそのジェイなんですよね。無念。
■少人数になると強い男・長谷川さんがリードする理由
最終まで残るのは、パワープレーの男マクファーと、内気な長谷川惠一さんの両極端のバスケ選手陣だと思われます。
「先が想像できない」と言う理由で落とされてきたメンバー達の中で、美紀さんに「付き合った後が想像できた」と未来像について語らせた長谷川さんはやっぱり強い。そして、長谷川さんを見ている時の美紀さんの目も違うように感じます。