【バチェロレッテ2考察】自己中すぎ? 意志強め&死んだ目の男は結婚相手になり得るか (5/7ページ)
そんな我が道を行くマクファーがなんだか怖く見えてしまう理由の一つに、いつも目が笑ってないのがあるんですよね。目に光が無く、喜怒哀楽のない同じ目でじーっと真っ直ぐ見つめ続けてくる感じ。分かります?
中道さんが脱落して美紀さんと二人で最後に話している場面でも、他のメンバーは気を遣って背を向けているのに、マクファーだけしっかり体を向けてガン見しているのも、配慮よりも、自分が全てを知っておきたい感情を優先しているように見えて、少しだけ怖くなってしまいました。
■ストールンローズはマクファーの強さの証明ではない
ストールンローズも、あれはマクファーだったから受け取ってもらえたのではなく、誰が行っても受け取ってもらえるヘリ搭乗が確約されたチケットだったように思います。
カクテルパーティでマクファーと中道さんの間で起きた美紀さんの取り合いの際も、一方を選ぶことができなかった美紀さん。あの場面すら少しでも優劣をつけることを避けた彼女ですから、ストールンローズを拒否することでその場で誰かが落ちるなんていうさらに大きな選択は瞬時にはできなかったと思うんですよね。
それに加えて、捨て身で来てくれた行動に感謝して受け取ったという感じ。実際ヘリデートも、マクファーの距離が近すぎて美紀さんの体が窓側に引けてましたし、彼を残しているのは「一番好意を分かりやすく伝えているから」というだけ。
逆にいうと、一方的に好きを伝えることでしかコミュニケーションは取れていないので、自然に楽しい時間を過ごしてから好きを決め打ちして、美紀さんの心を脱がしている長谷川さんには勝てません。まさに現代版北風と太陽といった感じ。