【バチェロレッテ2考察】自己中すぎ? 意志強め&死んだ目の男は結婚相手になり得るか (6/7ページ)
美紀さんの心のうちは決まっていて、好意を持っている長谷川さん一択な中に、たまたまこの理由でマクファーが残っている、というようにも思えます。
■現実に戻った時、マクファーの独占欲はどう変わるか
これは完全なる個人的見解なのですが、今は他の男性に向いているマクファーの独占欲って、仮に交際してライバルが“自分には見えない男性達”になった時、どう働くのだろう、と言うのを想像して少し怖くなってしまいました。
今は目の前の男性達から死守すればいいわけですが、そうはいかない日常生活になった時、美紀さんの行動を制限することで独占するタイプにならなければいいな、と。
ちなみにエピソード6のラスト、マクファーとジェイが片側一方にウェーブした髪を寄せて流す髪型で並んでいて、完全に左右対称にコピペした海原はるか・かなた師匠にしか見えず、長谷川さんが髪の毛を吹いて吹き飛ばせばもうそこでラストローズもらえるくらいの優勝っぷりだったんですが、叶いませんでしたね。
■魅力的なメンバー達との悲しい別れ
阿部ニキは手芸部部長兼ボーイスカウト隊長として、数々のサプライズショーはもちろん、最後まで隊員たちの心のケアや仲裁などに奮闘してくれて、本当に慈愛に満ち溢れた素敵な方でした。最後は長谷川さんの気持ちをさらに固めるための当て馬に使われた感がありましたが、たくさんの見せ場をありがとう。
与えたい小さな幸せの一つに「家にご飯ができてる」をあげてくれた時は、多くの主婦が首がもげるほど共感で頷いたことと思います。
その他にも、相手の良さも知ってほしいと下克上の2on1の中でライバルを褒める住所不定団子職人・澤井一希さんの優しさなど、男性陣の性格の良さが見えて心がほっこりする場面が多かったですね。