100万円以上の作品も……! アートの“中”に泊まれちゃう東京のホテル (4/4ページ)

マイナビウーマン

パッションフルーツやココナッツウォーターなど南国感たっぷりのフルーツを中心にしたシロップに、シャンパンを掛け合わせた夏限定カクテルです。

ステイゴールトはさとうたけしさんの作品「Four Seasons」からインスパイアを受けて生まれたカクテル。バーテンダーの南木浩史さんが作品から感じた「生き生きとした印象」を表現しています。ローズマリーもふわりと香り、花々がパっと咲くような素敵な味でした。

メインは「秩父産 夏鹿のロースト 〜ソース・ポワヴラード〜」。夏鹿はジビエの肉らしさを感じつつ、意外にも柔らか。こんなにも上質な鹿肉、食べたことない! と思うほど、おいしかったです。

お楽しみのデザートは、「グリオットとピスタチオのムースケーキ 〜抹茶の香り〜」! 出てきた瞬間、25階のアトリウムで見た井内宏美さんの作品をイメージしたデザートだとわかりました。作品は抹茶チョコレートで表現されていて、フランスのさくらんぼ・グリオットの酸味、ピスタチオのコクに、抹茶のほろ苦さがとても良く合うケーキです。

部屋に戻ると、美しくライトアップされた築地大橋や東京ゲートブリッジが目の前に。「いつもは地上にいるのか……」と、天空のホテルに泊まれる優越感に少しだけひたって、眠りにつきました。

■幸せなホテルの朝食。エッグベネディクトを満喫

朝食も25階「アートカラーズダイニング」へ。エッグベネディクトまたはアメリカンブレックファーストから選択でき、今回はベーコンとエビの2種類が楽しめるエッグベネディクトを選びました。ナイフを入れると、卵の黄身がとろ~り! やっぱりホテルの朝食は、幸せです。

パークホテル東京の「アートなおこもりステイ」は11月13日までの期間限定。料金はハイティー・朝食付きで16,550円〜(2人利用時の1人あたりの料金)です。アートの“中”に泊まれるホテルで、いつもと違う日を楽しんでみてくださいね。

■施設概要

・パークホテル東京

住所:東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー

HP:https://parkhoteltokyo.com/ja/

(撮影・取材・文:小浜みゆ)

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