ハエを殺すアート作品が動物権利団体の抗議により展示中止に (1/3ページ)

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ハエを殺すアート作品が動物権利団体の抗議により展示中止に
ハエを殺すアート作品が動物権利団体の抗議により展示中止に

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 奇抜なアイデアを芸術に取り入れて挑戦を続ける、イギリスの現代美術家、ダミアン・ハーストは、動物の死体をホルマリン漬けして保存した作品シリーズで有名だ。

 そのハーストの作品の1つ、ハエを殺すアート作品(インスタレーション)がドイツの美術館に展示されたところ、過激な活動で知られている「PETA(動物の倫理扱いを求める人々の会)」による抗議を受け、展示中止になったそうだ。

・ハエを殺すアート作品が美術館で展示中止に
 ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクにあるクンスト美術館に展示されていたのは、ダミアン・ハーストによるアートインスタレーション『A Hundred Years(1990)』という作品だ。

 この作品は、多くのハエが公共の光にさらされて死んでいくということを、視覚的に表現したものだ。
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