銀座住みだけどコスパ◎。「家を持たずにホテルで暮らす」20代女性の働き方 (4/6ページ)

マイナビウーマン

その上、清掃はホテルのスタッフさんがやってくれるし、毎日お風呂に水を貯めても罪悪感がないし。ベッドも高級なものを使っているホテルが多いので、めちゃめちゃ寝れるし(笑)。余計なものがないから仕事にも集中できますね。ホテルによってはワークスペースがあるホテルもあって、憧れていたおしゃれな働き方も実践できています。

岩田さんは営業職とのことですが、リモートワークされているんですか?

それが、けっこう出社しているんですよね(笑)。だから、私が実践しているのは出社ありきのホテル暮らしでもあります。でも、週によって会社以外の取引先に直接行く機会が多い時などはあるので、その都度スケジュールに合った街を選べるのもメリットです。

ホテルパスでは2週間の短期ステイから選択できるので、タイミングに合わせて利便性のいい都心の街を選んだりしています。

営業職で出社がある女性でもホテル暮らしできると思うと、ホテル暮らしの幅が広がるような感じがしますね。

はい、実際営業職や出社がある人にもすごくおすすめですよ!  2年契約の賃貸で借りるには予算が合わない高額な都心にも住めるので、通勤時間は大幅にカットできます。場所によっては、シェアサイクルだけで移動することもできます。

それに家事に割く時間が圧倒的に少なくなるので、忙しく働く人ほど働きやすさを感じられると思います。通販で買ったものも、ホテルが受け取っておいてくれますしね。私は、賃貸でのひとり暮らしより圧倒的に便利さを感じています!

■「賃貸暮らし」以外の選択が、これまでの”当たり前”を揺るがす

思っていたよりも便利で楽しそうですね、ホテル暮らし。

そうなんです。学生時代に買った気に入らない家具を一気に断捨離するきっかけにもなったし、銀座や原宿、渋谷など、住んでみたくても住めなかった街で、ワンマイルコーデでお散歩できるのも新鮮です。カフェ巡りもはかどっています!

ちなみに、岩田さんのとある平日の働き方も紹介していただけますか?

9時から出社なので、都心にいる時は8時過ぎに起きれば間に合うかな(笑)。

「銀座住みだけどコスパ◎。「家を持たずにホテルで暮らす」20代女性の働き方」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る