【会社に行こうとすると体調が悪くなる】出社拒否症は甘え?出勤困難症はうつ病、適応障害、吐き気など心身症と密接! 革命的な出社拒否症・出勤困難症克服改善法と治し方 (13/16ページ)
不眠症の原因は、出世により責任が増え、仕事の質が激変したことへの戸惑いや適応能力不足、部下に的確に指示できない、苦手な上司ともうまくコミュニケーションがとれないといったことから、不眠症が始まりました。
さらに会社の売上が停滞し、成果主義が導入されたことにより、成績を残せないと肩身が狭くなり、それまで感じたことがないプレッシャーを受けるようになりました。
私自身も仕事の能力不足、コミュニケーション能力不足、私がいなくても会社は回る、代わりはいくらでもいるという虚無感、ギスギスし始めた会社での人間関係、先行きへの心配により、家に戻っても常に漠然とした不安を感じるようになっておりました。
次第に寝ようとすると動悸が激しくなり、落ち着きがなくなり、神経が昂ぶり、しまいには床につくことが恐怖になりました。
睡眠薬を飲んで無理やり寝ていましたが、抑うつ状態が悪化し続けていき、もうこの頃にはうつ病に突入していたと思います。
心配した妻の薦めで岩波先生にお会いしてからは、不眠症はすぐに解決できました。
さらに考え方や生き方の甘さに気づかされ、ストレスやプレッシャーに弱い自分を根本から鍛え直すことができました。
晴れ晴れとした気持ちを久方ぶりに味わうことができ、将来への漠然とした不安も消え失せ、私が欲していた強者の精神力も獲得できたと思います。
悩みは早期対策、早期解決が大事だと思います。
【50代 会社役員 男性 目的:うつ病克服、出社困難症克服】
☆感情も意欲も湧いてこない日々。その原因を破壊してくださりありがとうございました。
感動のない日がずっと続いており、仕事や生活全般への意欲が全く湧いてこなくなる。
思えば仕事で多忙の日々で、ストレスもずっと被ってきた。ノルマ達成しか考えずに、遊びも封印し、自分の本心をずっと抑え続けてきたため、50過ぎた頃には、自分の本当の心さえ無くなる。
社会的地位は上がったが、精神面は下がり続ける一方だった。
50代を過ぎて、こうなってしまったことに、私の人生は何だったのかと絶望感に陥る。若いころに自分が思い描いていた50代の私の理想像とはかけ離れていた。