トラウマ必至、本当に怖い不穏な10の公共広告 (2/7ページ)
・ポイ捨て禁止 (アメリカ・ニューヨーク)
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Clean Up(1991年)
『ツイン・ピークス』『イレイザーヘッド』『デューン』などが代表作であるデビッド・リンチ監督は、謎めいた作風を得意とする「カルトの帝王」と呼ばれる鬼才だ。そんな彼は、意外にもポイ捨て禁止を訴える教育的作品も手がけている。
それが『Clean Up』で、公共広告史上もっとも奇怪な作品に仕上がっている。
リンチ作品らしく、実際に描写されているわけでもないのに、何か悪いことが起きると視聴者に予感させる演出がなされている。
全編モノクロの作品にはポイ捨てをする人々と、ネズミのアップが交互に映し出される。その間、不穏なノイズと音楽が神経を逆撫でし、視聴者は嫌でも不吉なことが起きていると感じるだろう。・薬物防止(アメリカ)
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Montana Meth Project Evan(2011年)
「覚醒剤(METH)はよせ、一度でもダメだ」……こう訴えるモンタナ・メス・プロジェクト(MMP)だが、一度の公共広告では十分ではないらしい。
同プロジェクトは、若者が覚醒剤に手を出さないよう、その恐怖を伝える映像を繰り返し制作している。もちろん言い分はわかるが、一連の作品を全部観たいと思う人は、ちょっと考え直そう。
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Clean Up(1991年)
『ツイン・ピークス』『イレイザーヘッド』『デューン』などが代表作であるデビッド・リンチ監督は、謎めいた作風を得意とする「カルトの帝王」と呼ばれる鬼才だ。そんな彼は、意外にもポイ捨て禁止を訴える教育的作品も手がけている。
それが『Clean Up』で、公共広告史上もっとも奇怪な作品に仕上がっている。
リンチ作品らしく、実際に描写されているわけでもないのに、何か悪いことが起きると視聴者に予感させる演出がなされている。
全編モノクロの作品にはポイ捨てをする人々と、ネズミのアップが交互に映し出される。その間、不穏なノイズと音楽が神経を逆撫でし、視聴者は嫌でも不吉なことが起きていると感じるだろう。・薬物防止(アメリカ)
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Montana Meth Project Evan(2011年)
「覚醒剤(METH)はよせ、一度でもダメだ」……こう訴えるモンタナ・メス・プロジェクト(MMP)だが、一度の公共広告では十分ではないらしい。
同プロジェクトは、若者が覚醒剤に手を出さないよう、その恐怖を伝える映像を繰り返し制作している。もちろん言い分はわかるが、一連の作品を全部観たいと思う人は、ちょっと考え直そう。