トラウマ必至、本当に怖い不穏な10の公共広告 (4/7ページ)

カラパイア

・学生向けの銃規制(アメリカ)


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Evan(2018年)

 学校の銃乱射事件に関する公共広告は、正視に耐えない悲惨な内容と想像するかもしれない。

 だがサンディ・フック・プロミスが手がけた『Evan』は、とある仕掛けによって、「ほう」とあなたを唸らせるに違いない。

 作品は、高校生らしき男の子の恋を描いたもの。誰もが少年の淡い恋心と、心地いいフォークソングにうっとり酔いしれ、その背後で起きていることには気づかない。

 トリックが明かされるのは、体育館に銃を持つ少年が現れた後からだ。恋に落ちた男の子のすぐそばに、じつは銃の少年がいたのだ。

 少年はいじめられており、銃を構える写真を投稿したり、発砲する仕草を見せたりするなど、徐々に赤信号を発するようになる。痛烈かつ説得があり、最後にぞっとする作品だ。・アルコール、薬物依存防止(ニュージーランド)


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No Brainer(2003年)

 またもニュージーランドの作品だ。タイトルでもある『No Brainer』とは、愚か者や能なしのこと。

 ニュージーランド・アルコール&麻薬依存症協会によるこの映像では、とある男が能なしさながらの行為をやっている。

 男はナイトクラブのトイレに入ると、頭皮を剥がし自分の脳を取り出しては、それを吸い込む。ほとんどゴアホラーな醜悪さで、気の弱い人なら絶対に麻薬には手を出さないと誓うことだろう。
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