2022年第2四半期インドスマートフォン市場における出荷量を発表〜前四半期比5%減少に〜 (2/6ページ)

バリュープレス

20,000インドルピー(約3.4万円)を超える価格帯の比率は、2022年第2四半期に過去最高の22%に達した。上位機種や高級機種の伸びは、支払いプランの充実によるところが大きい。」

図1: 2021年第2四半期と2022年第2四半期におけるインドスマートフォン市場シェア率比較・メーカー別


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMDE4NjkjNzc3NDVfemRDUWNGZmJsTC5qcGc.jpg ]
出典: カウンターポイント社Research Market Monitor, Q2 2022

※XiaomiにはPOCO、vivoにはIQOOを含む
※OPPOにはOnePlusを含まない
※四捨五入でのシェア率表記

インドの携帯端末全体の市場は、2022年第2四半期に前年同期比で6%成長したものの、前四半期比では9%減少しました。フィーチャーフォン市場は、主に消費者需要の落ち込みが要因となって、前四半期比17%の減少を記録しました。itelは2022年第2四半期のインドのフィーチャーフォン市場で首位となり、25%のシェアを獲得し、その結果、itelは10四半期連続でフィーチャーフォン市場の首位となりました。

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