【キャパシティオーバー症候群の改善方法】仕事のキャパオーバーによる辛い症状(頭働かない、涙、泣く、うつ)改善へ。キャパオーバーは無能、能力不足、上司のせい? (13/18ページ)

バリュープレス


次第に寝ようとすると動悸が激しくなり、落ち着きがなくなり、神経が昂ぶり、しまいには床につくことが恐怖になりました。
睡眠薬を飲んで無理やり寝ていましたが、抑うつ状態が悪化し続けていき、もうこの頃にはうつ病に突入していたと思います。

心配した妻の薦めで岩波先生にお会いしてからは、不眠症はすぐに解決できました。
さらに考え方や生き方の甘さに気づかされ、ストレスやプレッシャーに弱い自分を根本から鍛え直すことができました。
晴れ晴れとした気持ちを久方ぶりに味わうことができ、将来への漠然とした不安も消え失せ、私が欲していた強者の精神力も獲得できたと思います。
悩みは早期対策、早期解決が大事だと思います。


【50代 会社役員 男性 目的:キャパシティオーバー症候群改善解消】
☆感情も意欲も湧いてこない日々。その原因を破壊してくださりありがとうございました。

感動のない日がずっと続いており、仕事や生活全般への意欲が全く湧いてこなくなる。
思えば仕事で多忙の日々で、ストレスもずっと被ってきた。ノルマ達成しか考えずに、遊びも封印し、自分の本心をずっと抑え続けてきたため、50過ぎた頃には、自分の本当の心さえ無くなる。
社会的地位は上がったが、精神面は下がり続ける一方だった。

50代を過ぎて、こうなってしまったことに、私の人生は何だったのかと絶望感に陥る。若いころに自分が思い描いていた50代の私の理想像とはかけ離れていた。地位も名誉もお金もいらない。精神的な充足感のためなら、全てをなげうってでも手に入れたかったが、人生はそう甘くなかった。
むなしさ、さみしさ、後悔、この感情しか出てこない。もう手遅れではないか? あとは死ぬまで苦しい状況を凌ぎきる事しかできないと絶望するしかなかった。

もちろん幸せに生きる方法が書かれた本を読み漁り、内観療法や瞑想や自己啓発をたくさん試みてきたが、無意味な時間だけがあっという間に過ぎていったように思える。年齢も年齢だし、私にはもうこれ以上の変わるために残された時間はないと焦燥するが、もう方法はなくなっていた。

たまたまプログラムを知り、講演内容にとても共感するものを感じる。
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