【キャパシティオーバー症候群の改善方法】仕事のキャパオーバーによる辛い症状(頭働かない、涙、泣く、うつ)改善へ。キャパオーバーは無能、能力不足、上司のせい? (16/18ページ)

バリュープレス

人間の脳は不可思議なことばかりです。
私自身が脳覚醒状態を深く味わえるにつれて、心の底から感激するようになりました。
感情と脳に革命が起きたと思うほど圧倒されました。
それほどの強烈な体感がないと、凝り固まった脳が変わらないこともよくわかりました。

時々インパクトが強すぎて不安が生じることもありましたが、その時は先生がマイルドな感覚の余韻を味あわせてくださり、質や長さの面でも進歩しました。
そこまで来ると不安も少なくなり、多くのことがわかってきました。

自分の過去が現在に繋がり、未来はそこで決まっていること。
未来を決めるのは自分の精神状態であること。
過去の悪い執着、固定観念を外さないと、同じことを繰り返し暗い未来に繋がること。
加えて自分を過小評価していたことに気づかされ、自己重要感が高まりました。
こんなにも密度の濃い実りある時間を過ごせたことにお礼申し上げます。

【20代 会社員 女性 目的:仕事でのキャパシティオーバー症状改善】

もしかしたら、会話がとても苦手な私でも頑張ったら、人と普通にコミュニケーションをとれて、幸せに楽しく生きられるのではないかと希望をもち、会話の格闘術のお世話になることに決めました。
あいさつや事務的な話程度の会話なら、苦もなく人と接することができていたのですが、もっと踏み込んだ会話や、仕事の話以外での会話となると、途端に何も頭にのぼってこなくなっていました。

臨機応変に会話を組み立てられず、相手からの問いに答えることができなかったり、会話にすぐ行き詰まってしまいました。その時に流れるシラーッとした空気が悩みの種でした。

特に仕事休憩の時間や昼休みの雑談など、同僚と会話をしなくてはいけない場面に、一番苦慮してきました。
仕事も人そのものも嫌いではなかったのですが、話すことが苦手なため、職場で人間関係がうまくつくれず、いたたまれなくなって短期間で職場を変えてきました。

親しい友人もできず、このまま一生孤独なまま生涯を過ごすのかと不安になっていたのですが、何をやっても人が得意になる方法がわかりませんでした。

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