【キャパシティオーバー症候群の改善方法】仕事のキャパオーバーによる辛い症状(頭働かない、涙、泣く、うつ)改善へ。キャパオーバーは無能、能力不足、上司のせい? (14/18ページ)
これからの人生を有意義なものにすべく、本当の自分を取り戻したい一心でプログラムに参加を決定。
なぜもっと早く出会えなかったのだろう。もっと早く知ることができていれば、無意味な時間を送ることはなかった。
しかし、私の眠っていた抑えこまれていた歓びの感情に、無意識の世界で触れることができた時、私の症状は一気に氷解していった。私にはすばらしい感情がある、自分がある、感動ができる! この至福の感情に、驚くべき技術ノウハウで導いてくれた岩波先生は、人生最大の恩を感じております。
50歳を超えても、まだまだ遅くない、いや残りの人生を考えると、まだまだこれからだとしか思えない。50歳にして、これほど希望とエネルギーに満ちた精神状態になれたことは、私の想像以上の結果でした。
【20代 医学生 男性 脳のキャパオーバー症状改善】
☆母の教育虐待で心が折れました。これからは自分の足で歩んでいきます
解決できた悩みは、自律神経失調症とパニック障害とうつ病です。
私の家系は、父(警察庁幹部)も祖父(国会議員)も伯父(病院院長)もみな優秀で、私も人に勝つことばかり考えて(刷り込まされて)成長してきました。
特に母は教育熱心でして、これといった経歴がなく劣等感が強かった母は、義父母を見返すためか、教育虐待といえるほど、度を越して私を徹底的に鍛え上げました。
母を悲しませたくない私は期待に応えようと猛烈に頑張っていました。
母の強い希望で医学部に入るか、父のように国家公務員(警察官僚、財務省、外務省など)の道に行くか、迷っていました。
私としては、医者になる動機は乏しかったのですが、母の意見に父が折れ、医学部を選択しました。
思えば自分の意見を通すことができなかったのは大きかったと思います。
割り切れぬ思いを割りきろうとしましたが、空虚な思いはごまかすことはできませんでした。
かと言って今更、路線を変更できる状況でもなく、私は無理やりエンジンを掛けて実習に励んでいました。
しかし、一年も過ぎてから、漠然とした不安を抱えながら、次第に医学部の勉強にも身が入らなくなりました。