「International E-waste(電子ごみ) Day」に合わせ、IT機器の買取り全額寄付キャンペーンを開催。IT機器のリユース促進へ。 (2/9ページ)

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E-wasteの課題解決を目指す「International E-waste Day」

「International E-waste Day」(#ewasteday)は、E-waste(電子ごみ)の問題について広く社会の関心を喚起し理解を深めることを目的とし、2018年10月13日「WEEE Forum」(※1)によってヨーロッパで初めて開催されました。以降、毎年10月14日に開催されています。

国連の調査(※2)によれば、2022年、世界では1人当たり7.8キログラム、全体では5,940万トンものE-wasteが発生すると推定されています。なおE-wasteのうち、適切に回収・処理されたと確認できるものは、わずか17.4%となっています(2019年計算値)。「E-waste」は「都市鉱山」と呼ばれるなど資源性がある一方、有害性も有しており、その適正なリサイクルは十分に普及しておらず、不法投棄や不適切な処理によって、環境汚染や健康被害が引き起こされていることが指摘されています(※3)。

2022年10月14日の「International E-waste Day」では、“どんなに小さくても、すべてリサイクルしよう!”というスローガンを掲げ、E-wasteの適切な処分を地球上のみんなが手軽に行えるよう様々な取り組みが予定されています。
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