「International E-waste(電子ごみ) Day」に合わせ、IT機器の買取り全額寄付キャンペーンを開催。IT機器のリユース促進へ。 (6/9ページ)

バリュープレス



*E-waste問題とは
廃電気電子機器の60~90%が違法に取引、または投棄されていると推測されており、これら廃棄物を適切に処理する技術及び法制度が整っていない開発途上の国々においては、不適切な処理に起因して、鉛などの有害金属やダイオキシン等による健康被害が報告されています。

「Sustainable Computing ®」で、より持続可能なIT機器運用を

ゲットイットでは、IT機器のリユースや保守による長寿命化などの事業活動を通じて、従来のIT機器の「製造・使用・廃棄」の直線型の経済モデルから、より持続可能な循環型モデルへの移行を目指しています。また、IT機器の製造前段階における「紛争鉱物問題」、リユースのできなくなった機器が適切にリサイクルされないことによる「E-waste問題」については、今回のキャンペーン以外にもE-wasteの課題解決を目指す他団体との連携を続けていきます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMzMDQ2ODMjNjQ4NTJfZlhWR0tzblFyeC5wbmc.png ]
注釈
※1:WEEE Forum
「International E-waste Day」を提唱した「WEEE Forum」は、EU諸国において、「WEEE指令」で求められる「拡大生産者責任」(ERP:Extended Producer Responsibility)の原則のもと、国や自治体と協力してE-wasteの回収およびリサイクルの運用管理を担う「生産者責任組織」(PRO:Producer Responsibility Organization)の国際団体であり、2002年に設立された。
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