「International E-waste(電子ごみ) Day」に合わせ、IT機器の買取り全額寄付キャンペーンを開催。IT機器のリユース促進へ。 (7/9ページ)

バリュープレス


WEEE Forumでは、EUの出資を得た複数のプロジェクトを進めており、WEEEの適正処理に関する欧州規格「EN 50625」の制定などを推進。EU圏内で蓄積したE-waste運用管理のノウハウを世界に広めることを目指しており、発展途上国へのE-waste回収・リサイクルシステム構築支援なども行っている。

※2:Global E-waste Monitor 2020
国連大学(UNU)、国際連合訓練調査研究所(UNITAR)、国際電気通信連合(ITU)、国際廃棄物協会(ISWA)による共同レポート。E-wasteに関する各種の統計データや、E-wasteマネジメントのSDGsにおける位置づけ、E-wasteの潜在的な経済効果、E-wasteの関係法規と越境移動、子どもや労働者への健康被害の状況など、多角的にE-wasteの現状を報告している。2022年におけるE-waste発生推定値はp-24参照。
参照:https://globalewaste.org/

※3:E-wasteによる環境汚染・健康被害
E-wasteによる環境汚染や健康被害は多くの団体によって指摘されているが、例えば2021年6月に公開されたWHO(国連 世界保健機関)による「Children and digital dumpsites E-waste exposure and child health」では、E-wasteによる子どもへの健康被害などが報告されている。
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