「International E-waste(電子ごみ) Day」に合わせ、IT機器の買取り全額寄付キャンペーンを開催。IT機器のリユース促進へ。 (3/9ページ)

バリュープレス



International E-waste Day:2022年10月14日
公式ホームページ:https://weee-forum.org/iewd-about/

BtoB領域のサーキュラーエコノミーに貢献、IT資産をリユースへ

2001年、ゲットイットはサーバーのリユース業として創業しました。サーバーの中古売買を行う中で、顧客企業から中古部材を使用したIT機器の修理やメーカー保守終了後の継続サポートについて依頼を受けるようになり、第三者保守/EOSL延長保守など、事業内容を拡充。2022年度においては、サーバー約3万台、その他のIT機器約11万台の買取りおよびリユース販売を行うなど、サーバー・ネットワーク機器などITハードウェアの長寿命化や二次流通の拡大によって、BtoB領域におけるサーキュラーエコノミーに貢献するビジネスを展開してきました。

我々は21年間の事業活動を通じ、多くの企業において「データ漏洩への懸念」「組織のセキュリティポリシーによる制限」「売却益が発生した場合における、社内会計上の処理方法が定まっていない」など実務上の理由から、IT機器の物理破壊・廃棄処理が選択されることを目の当たりにしてきました。

近年、SDGsが広く認知されるようになり、より多くのものをリユースし循環型経済形成(※4)を目指そうという社会の潮流の中で、慣例に従った処理を変更し、適切なデータ消去手法によってセキュリティを確保しつつ、IT資産の売却へと切り換える企業も増えてきています。
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